クレストンにおける素晴らしい奉仕隊の活躍ぶり

会長先生(神慈秀明会会長 小山弘子)は去年のお正月に発表された年頭所感の中で、本年クレストンに建つ 私共のセンターの建設作業には、できるだけ信者さん方の奉仕隊で出来たら素晴らしいと仰いました。 この会長先生の言葉に基づいて、私は神苑本部の総務部の方々、このプロジェクトの現場管理者のチーフで あるラリー・ドイチュ氏、管理責任者である矢野英俊氏と相談し、日本の各センターに働きかけ奉仕隊を組織しました。
井原泰三

今、私はクレストンの新センター建設予定地である、古い金鉱山跡地で奉仕隊の一員として作業に参加して います。私共第一次の作業は、100年以上前に出来たと思われる石垣の補修作業です。この重要な建設が 完成した時、この石垣は、この建設の正面入口を飾る目玉建設になることでしょう。

最初計画の段階で、現場管理者のチーフであるラリー・ドイチュ氏は、この石垣の修復に6週間から2ヶ月を要すると推測していました。しかし、現実に神慈秀明会ファミリーの奉仕隊が来て仕事を始めると、何と、15日間で殆ど完成してしまいました。ラリーばかりでなく建設業者も設計者もクレストン近隣住民の代表も奉仕隊の人々が一日の休みもなく15日間働き続けたこと、また、ある時は、風雨や雪の寒い時でも、長い時間働き続けたことに、驚きの目を見張っています。この度の、奉仕隊の方々の繊細で洗練された仕事ぶりは、奉仕隊の誠心を現すものとして、見る人に感銘を与えています。